ホーム未分類ニコ夫の調査報告 「ヒートショック」

こんにちは。名古屋市緑区にある素朴すぎる工務店、日興住宅です。住まいのあれこれ配信しています。

 

だんだん寒くなりましたね。

本格的に寒くなる前の今!ぜひ知ってほしい!ということで・・

当社の名探偵「ニコ夫」から緊急報告をお伝えします。

 

【出演】 😎 名探偵ニコ夫
😮 通りすがりの坊や

 

😎 やっほー♪ 名探偵のニコ夫だよ。

「ヒートショック」について調べたから聞いてくれる?

 

😎 大人の都合で、顔が前回と違っているけど気にしないでね。

※前回登場の顔が見たい方は → こちら♡

 


 

😎 さてみんな、暖かい場所から急に寒いエリアに行くと「ゾクッ」とする時ってあるよね。実はそれが「ヒートショック」なんだ。 え?僕に会ってもなる?・・こりゃまいった「ニコオショック」!!(大爆笑)

 😮 ほんとだ今ゾクっとした。

 

😎 や、やあ坊や!また会ったね。今「ヒートショック」について報告するところだよ。

 😮 ショックって?なんかこわいよ~。

 

😎 ハハ!坊やには刺激的かな。じゃあやさしく言うね。

 😮 うんありがとう名探偵さん!

 

😎 寒い場所でゾクっとする時、体の中ではこうなっているんだ。
①体温を奪われないように血管を『縮ませる』
②その結果、血圧が『上がる』

 😮 すごーい。体って偉いね!

 

😎 そそ。でね、暖かい場所に行って体が温まると反対に「血管が広がって血圧が下がる」。これで何が問題かというと、血圧が急激に上下するとき心臓に負担をかけてしまうんだ。日常生活や運動でも上下するんだけど、特に寒い時期に血圧が急変動する作業がある。それが・・

 😮 え~なんだろ?・・・おフロかなぁ?

 

😎 せ、正解・・すごいね坊や。脱衣所やおフロは、血圧が急激に変化しやすく危険がいっぱいなんだ。

 😮 そっか脱衣所は寒くておフロ場は暖かい。この激しい温度差のせいで血圧が大きく上下するんだね!しかもアツアツのお湯にいきなり浸かったら・・血圧が急に上がっちゃうね!

 

😎 その通り。ちなみにトイレでも「ヒートショック」の危険があるんだ。寒い中でおしりを出すからね・・。

 😮 おしり!! 大変だ!おしりを出したしんちゃんが危ない・・。

 

😎 アッハハ!坊や。「ヒートショック」はご高齢者がほとんどだから、しんちゃんはこれからもおしりを出してOK♪

 😮 わ~いまたひとつ平和が守られたね♡

 

😎 フッいいぞ坊や。心臓に大きく負担がかかると、心臓や脳の働きを急激に低下させてしまう。これが「ヒートショック」でとても危険なことなんだ。

 😮 ぼくも新聞で見た。確か「ヒートショック」が原因で亡くなる人は年間1万人以上もいるんだよね。その多くが12月~2月。

 

shikokushinbun

 

😎 し、新聞!! ・・あの坊やさま、絵本の間違いじゃ・・?

 😮 経済新聞にも書いてあったよ。
 欧米では家にボイラーを設置して、その熱を『すべての部屋に行き渡らせる』ことで家の中の温度を一定にする『セントラルヒーティング』方式を取り入れている。比べて日本はその時使う部屋だけ暖房する。だから別の部屋が寒いままで「ヒートショック」が異常に多いんだ。

 

😎 ぼ、坊やだよね?一応確認 ・・・ あのぅ、日本でもセントラルヒーティングのようにどの部屋も温度を一定に保つ仕組みはできないのでしょうか?

 😮 実際に取り入れている家もあるけど、じゃあうちも、とはいかないかも。でも、「ヒートショック」を防ぐ方法はあるから安心して!大規模なシステムを導入しなくても予算に合わせていろんな手段があるから、またニコ夫さん調べてくれるとうれしいな。
最後に、「ヒートショック」は寒いとき多発!けど防げるから大丈夫!
ご静聴ありがとうございました。

あ、ママだ!ママ~~!

 

😎 ・・・。

あと、「ヒートショックプロテイン」という言葉もあるけど、これは、体が熱などのストレスにさらされた時に発生する細胞の名前。ヒート=熱、ショック=刺激、プロテイン=たんぱく質、のことで、細胞を保護してくれる役割があるんだって。

 

 

坊やの完璧なコメントにまたしても歯ぎしりの名探偵。

ニコオショックでスベった傷もそのままに、また調査に繰り出すニコ夫であった!

 

皆さまのお住まいがもっと素敵になりますように 💡

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