ホーム施工例ガルテクト屋根で省エネ住宅

 

屋根は、水分を吸いながら少しずつ痛み、コケなどが生えて屋根本来の機能を十分果たせなくなります。
塗装をしてもわずか数年しか持たない場合もあります。

 

今回は、古くなったカラーベスト屋根の上から貼るカバー工法。軽量ガルバリウムの屋根材「エバールーフ」をご提案しました。

 

▼年数を経て全体にコケが生えた屋根

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

カバー工法とは?

既存の屋根を撤去せずに上から新しくかぶせる工法。
廃棄物が出ず環境にやさしいエコリフォーム。
さらに、屋根が二重になるので「遮音性」「断熱性」がUPします。

 

ガルバリウムとは?

一般的に出回っている屋根材は、
①瓦(粘土でできた陶器製)
②スレート(セメントの化粧スレートが一般的だが、本来は天然石のこと)
③金属(トタン屋根など)
がありますが、これらの性能をあわせ持つのが「ガルバリウム」です。

ガルバリウムは、鋼板にアルミニウムと亜鉛の合金めっきをほどこした金属素材。

%e3%82%ac%e3%83%ab%e3%83%90%e3%83%8b%e3%82%a6%e3%83%a0

《 ガルバリウムの主な特長 》
●非常に軽く、一般的な瓦の約10分の1。
→ 家の重心が安定するため『地震対策に有効』
●サビに強く、トタンに比べめっきの消耗率3分の1以下。
→ 良好なら『数十年の耐久性』
●金属にありがちな夏場の暑さを跳ね返す加工。
→ 屋内への熱伝導を減らし『省エネ効率向上』

(日鉄住金板株式会社 公式ホームページより)

 

▼横葺きでスッキリと生まれ変わりました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

この屋根材は、風雨や地震にも強く、耐火性も備えたスゴイ素材。その耐久性は20年以上!と、長期にわたり安心してお住まいいただけます。

í
up