皆さん、こんにちは!日興住宅の新美です。
4/14に名古屋駅近くで開催された『家族信託研修会』に参加してまいりました。
そこで非常に印象的だった言葉を共有させていただきます。

「家族がまとまらないのは、判断の基準が違うからです!」
相続の話を始めると、なぜかギクシャクしてしまったり、喧嘩になってしまったりすることはありませんか?「どうして分かってくれないんだ」と悲しい気持ちになることもあるかもしれません。
しかし、それは決してご家族の仲が悪いせいではありません。
今回の研修で再確認したのは、人にはそれぞれ「大切にしている判断基準(タイプ)」があり、その違いがぶつかっているだけだということです。
・スピードや成果を重視する人
・納得感やプロセスを大事にする人
・リスクを最小限に抑えたい人
それぞれの「基準」が違うから、話が噛み合わないのは当然のことなんです。

日興住宅では、単に不動産の査定や手続きを行うだけでなく、こうした「ご家族間の想いや基準の違い」を整理するお手伝いをしています。第三者が入ることで、驚くほどスムーズに話が進むケースも多いです。
相続は理屈だけでなく、『感情』が大きく動くもの。
相談者様の心により添ったご提案ができるよう、さらに磨きをかけていきたいと思います。
