昨日(6月8日)、地域の工務店様向けの勉強会に参加し、新たに「認知症サポーター」となりました。
(講習の証として、同資格のシンボルであるオレンジリングもいただきました)

私は相続コンサルタントである「相続対策専門士」として、この学びは絶対に不可欠だと考えて受講いたしました。
不動産の相続や売却、有効活用の現場では、高齢のオーナー様やそのご家族とお会いする機会が非常に多くあります。
「最近、親の物忘れが少し増えてきて、今後の管理や契約が心配で…」
「認知症になったら、実家や資産はどうなってしまうの?」
そんなご不安を抱えるご家族に、単なる法律や税金の知識だけでなく、ご本人の状態に寄り添った正しい理解を持ってアドバイスをしたい。その想いからの受講です。
不動産を「どう活かし(エバリュエーション)」「どう引き継ぐか(相続)」というテクニックの前に、まずは「安心して相談できる人」であること。
名古屋市でも「認知症の人と家族が安心して暮らせるまちづくり条例」が制定されていますが、私たち日興住宅も、地域の不動産・建築のプロとしてその一翼を担っていきたいと考えております。
相続や不動産、そしてこれからの生活へのご不安、どんなことでもお気軽に日興住宅の新美までご相談ください。
